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> 実験モーダル解析の基礎(実践編)
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セミナーご案内(実験モーダル解析)

実践編

2.実験 機材を準備する 何が必要か?

モーダル解析を実施するために必要な機材を以下に紹介します

最低限必要なものは?
・ 計測装置 (2チャンネル以上)
・ 加振用ハンマー(または加振用の加振器) 
・ センサー
・ モードを抽出できるソフトウェア





(1) 計測装置
まず、全チャンネル同時サンプリングが前提となっています
伝達関数を計測するため、入力チャンネル数が2チャンネル以上必要となります
1チャンネルは、加振用の 力(Force:N)等の信号を入力します
他のチャンネルは応答用の 加速度(Acc:m/sec^2)等の信号を入力します
各チャンネルの入力レンジは入力信号のレベルが違うため、複数レンジあるのが望ましい

(2) 加振用ハンマー
対象物の大きさや信号の伝わり方、周波数範囲によってハンマーを選択する。
ハンマーの大きさでは、大は小を兼ねない。
対象物により使い分ける

(3) センサー
一般的に加速度センサーを使用する場合が多い
センサーの重量と感度が重要
対象物により使い分ける

(4) モードを抽出できるソフトウェア



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